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おひさし 2012年04月15日 日記 コメント:0

なぁがい あーいーだぁ~♪
 
まーたせてごぉ~めぇんんん~♪
 
 

あと・・・もうちょっと・・・ね。
もうすこし落ち着いたら更新します。
 
 
とりあえず酒田に異動になりました。
 
風が寒いです。
 
でも
 
元気にやっております!

【読了】前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録 2011年12月31日 コメント:0


前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録
(2011/08)
麻生 幾

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「これすごいから読んでみて」と上司に貸していただいた本。
 
 
 
被災直後は情報が錯綜し
 
自分の周りのことをなんとかすることで精一杯だった。
 
当時は情報が錯綜していた。
 
福島第一原発の問題は特に東京電力の隠蔽体質もあって
 
恐怖と不安を煽られっぱなし、
 
頭を正常に働かせるまで時間が必要だった。
 
 
 
現場はどうだったのだろう。
 
現場はもっと壮絶だったようだ。
  
地獄のような激務にさらされ(地獄の中に放り込まれ)
 
従事者の精神状態はおよそ被災者と変わらなかったはずかそれ以上だったようである。
 
それは彼らも人だからだ。  

 
 
陸上自衛隊中央即応集団(CRF)
中央特殊防護隊(中特坊)
第一ヘリコプター団
航空基地消防隊
警視庁機動隊
東京消防庁ハイパーレスキュー隊
国土交通省東北地方整備局
内閣危機管理センター
福島県警察本部
災害派遣医療チーム「DMAT」
 
この本では上記に所属する無名の戦士たちが数多く登場する。

幾分、書き手によって劇場化されている節があるけれど
 
もしかしたら、実際はもっと凄絶だったのかもしれない。
 
とりあえず感動したし「尊敬」するしかない。
 
 
 
 
二十代の若い下士官は、あっさりとこう言い放った。
「どうせ誰かが死なないといけないのなら、
妻も彼女もいない、自分のような者が死ぬべきだ、
そう思っただけです」
中特坊幹部や他の誰からも、格好つけんなよ、という言葉は上がらなかった。
まったく気負いがなく、淡々としていたからだ。 

 

 

今年最後の本でしたが、
 
今年中に読了できてよかった。 
 



● 

正直に言えば、僕自身は東日本大震災があったから、仕事にありつけたようなものである。 
 
周りに打ち明けたことはなかったが、ずっともやもやしていた。
  
 
 
「不謹慎」すぎるが、それが僕自身であった
 
 

ただ、今の場所に身を起き
 
やるべきことを模索すると
 
おのずと「使命」のようなものが見えてきた。
 
すると
 
過去は過去であると
 
なんとか開き直ることができたようである。
 
僕にとって過去とは大学卒業後からの鬱屈した3年弱のこと。 

過去から自分の将来を見据え、
 
その将来へたどりつくために、
 
いま、

前へ!進んでいこうと思う。
 
2012年は常にそう考えて生きていたい。
 
そして明るく生きていたい。
 
友人、知人、家族に感謝しながら。


改めて 
 
前へ!
 
 
2012年も
 
よろしくお願いいたします。 
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